バックアップに適したフォルダの選び方

Langmeier Backup 9.1では、バックアップを実行する方法がいくつか用意されています。その一例が、単純な1対1のファイルコピーです。ここで、バックアップに追加するファイルフォルダを選択することができます。そして、データキャリアイメージとしてのデータバックアップです。ここでは、OSやソフトウェアの設定も含めて、パソコン全体をバックアップすることができます。

今回は、データバックアップフォルダを個別に選択する方法を紹介します。このように、企業の特殊なニーズにも対応したデータバックアップが可能です。

のマークは

バックアップ元のパスの前にクエスチョンマーク(?)が付いている場合、このソースパスが存在する場合のみバックアップされます。パスが存在しない場合、それに応じたメッセージは表示されません。

この例では、"C:³³"というフォルダーがコンピュータに存在する場合のみバックアップされます。フォルダが存在しない場合、直前のクエスチョンマーク(?)により、エラーメッセージは表示されません。これは、異なるソフトウェア機器を搭載したコンピューターにバックアップジョブを配信したい場合や、バックアップのエラーメッセージでユーザーを煩わせたくない場合に有利です。

ワイルドカード文字(*)によるフォルダーの選択

ワイルドカード文字のアスタリスク(*)を使用して、バックアップフォルダをソースとして追加するオプションがあります。



この例では、コンピュータに存在するすべてのユーザのデスクトップがバックアップされます。

ワイルドカードのアスタリスクは、バックアップからフォルダを除外したい場合にも便利です。 これを行うには、「オプション」、「グローバル設定」の順に選択します。除外するファイルや種類」のボタンをクリックします。開いたウィンドウで、「追加」を選択します。これで「除外項目」ウィンドウが表示されました。ここでは、バックアップから除外する新しい項目を定義します。アスタリスクを使用すると、複数のフォルダグループを一度に除外することができます。

この例では、"C:_SQL "フォルダーに保存されているすべてのファイルについて、データのバックアップ中に エラーメッセージを表示しないことにしました。

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ラングマイヤー・バックアップ・フォー・ウィンドウズ

著者について , パートナーサポート
Sebastian Müller Sebastian MüllerはLangmeier Softwareのパートナーであり、トップカスタマーアドバイザーであるため、Langmeierバックアップソリューションのすべての側面について最適なコンタクトパーソンです。

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